★HELIOS-44(ヘリオス) 58mm/F2 レンズ紹介

ふんわりした雰囲気づくりが得意!

最短焦点距離が近く、けっこう寄って撮れるので、幅広く使えて便利なのもポイントです。

ポートレート等、ヴェール越しの空気感を醸してくれる雰囲気ふんわりレンズ。

ちょっと離れたところにあるものを撮りたいときにもよく使っているオールドレンズです。

シルバーのキラキラな外観が目を惹きます。

金属の輝きがなんだかカッコイイ!!

カメラにつけるとこんな感じ!

ちょっとガッシリしてるので、重量感はあります。

持ってるレンズの中では結構重い方なんだけど。。。

使いやすさと雰囲気の良さの魅力勝ち☆*ということで多々持ち歩いてます。


詳しくは、M42 MOUNT SPIRAL さんが書かれているのですが、ヘリオス-44は東独カールツァイス・イエナ社BIOTAR(ビオター) 58mm/F2の初期型を元に、戦後ロシアのKMZ社が開発を始めたレンズで、多くのバリエーションが存在しているようです。 

コストパフォーマンスの良い、人気のあるレンズです^^


*Photo session*

そんなヘリオス-44の、見た目をいい意味で裏切る、ファンタジックな写りをご紹介します♪

夕刻の六義園にて。夕陽色に染まるのどかな光景が広がっていました。

ちょっと明るめに、ふんわりした空気ごと写しとってみました。

ちいさな秋のあしあと。

何気なく通り過ぎてしまうような駅前の植栽に、舞い落ちた紅葉。

色彩の美しさに惹きつけられてしまいました。

背景がキラキラとカラフルに輝いて、こんなひとときを持ち帰ることができる写真て、本当に素敵だなぁなんて、思ったりして。こころも温かくなれました。

あおいろの幻想的な世界に描くハレーション。

陽に照らされて輝く枝は、光を纏っているみたいでした。

木枯らしの中、凛と佇むその姿にカメラを向けレンズ越しに見てみると、キラキラとした水玉模様の背景にハレーションが合わさり、幻想的な世界を描き出していました。


日常のそこかしこに、こんな世界が広がっていると思うと、

なんだか愛しくなってくるから不思議です。

それを映し出すレンズたちの個性や表現に、ますます魅了されてしまいます(笑)

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